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大阪第4データセンター

高い災害耐性と信頼を誇る近郊型データセンター

大阪第4データセンターの特徴


大阪近郊で最も 安心・安全なエリア


システムの運用に適した高い信頼性と可用性


重要データをお守りする 万全なセキュリティ

特徴① 大阪近郊で最も安心・安全なエリア

アクセス

大阪中心部(堂島エリア・心斎橋エリア)よりアクセス至便な立地  大阪近郊から車で25分、公共交通機関で約1時間  大阪国際空港(伊丹空港)から車で25分

災害耐性

自然災害に強い内陸部に立地し、災害リスクからお客様資産を守ります。

  • 地震 
    • リスクなし
    • 震度6強でも継続可能な免震構造
  • 津波 
    • リスクなし
    • 大阪湾より20km
  • 液状化 
    • リスクなし
  • 洪水
    • リスクなし
    • 標高18m以上
災害リスク
  • 地震
    • 想定地震における最大震度は6弱。震度7を想定した計測を実施。地震リスクを最小に抑えます。
  • 液状化・浸水
    • 状化および浸水のリスクを受けないエリア。津波の影響を受けない場所に位置し、様々な災害リスクを最小限化します。

特長② システム運用に適した高い可用性と信頼性

建物構造 (概要)

最大震度7を想定した構造設計。東日本大震災規模の地震時にも、 お客様機器への影響を最小限に抑えます

  • コンピュータ棟
    • 大規模災害時もマシンの正常稼動を維持する 免震構造
  • オフィス棟
    • 執務環境を守るⅡ類相当の耐震構造※(建築基準の耐震性能の 1.25倍)
      ※国の定める構造物の安全基準。
      Ⅱ類:大地震動後、構造体の大きな補修をすることなく、建築物を使用できることを目標とし、人命の安全確保に加えて十分な機能確保が図られている。
電源構成

シングルポイントのない完全冗長化構成高い可用性と信頼性を誇り、電力SLAも提供いたします

  • 受電装置
    • 異変電所からの3回線受電
  • 非常用発電機
    • N+1冗長構成
    • 72時間以上連続稼働
  • UPSシステム
    • N+1冗長構成
    • 10分以上
  • PDF
    • 2N冗長構成
サーバルーム設備

お客様システム配置デザインに対応可能な柔軟なレイアウト設計

  • 高負荷・高収容ラック
    • 6kVA/ラック
    • ※8~12kVA/ラックはキャッピング導入
  • 床耐荷重
    • N1500kgN/㎡
  • 柔軟な設計
    • 持ち込みラック、ケージ利用、専用CCTV
空調設備

冗長性を有し、最適な空調環境を提供します。高発熱機器の収容も可能です

  • 空調(CRAC
    • N+2冗長構成
    • UPSサポート
  • 水冷冷却器
    • N+1冗長構成
    • 空冷チラーサポート
  • 温湿度(目標値)
    • 温度:22~26℃
    • 湿度:30~60%

特長③ 重要データをお守りする万全なセキュリティ

強固なセキュリティ

6段階のセキュリティレベルによるアクセス制御
情報漏洩や盗難を防ぐ最先端のセキュリティシステムを導入

セキュリティレベル表
金融系システムの要求にも応えるセキュリティ

各種認証資格を取得

  • 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)
  • プライバシーマーク登録証(P-mark)
  • PCI データセキュリティスタンダード
スペック一覧
東京第4データセンター_スペック一覧

関連サービス

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