サーバーセキュリティ

管理サーバをクラウド上で提供するクラウド型総合サーバセキュリティサービスです。サーバ保護に必要な多層のセキュリティ機能を一元的に提供します。
お客様は保護対象のサーバにAgentをインストールし、クラウド上で提供する管理サーバにログインすることで、セキュリティ設定の変更やログ管理を行うことができます。

選定理由

  • 利用中のパブリッククラウド上のサーバに搭載が可能であったことと、複数のWindowsOSノードをAgentをインストールすることで一元管理が可能であったこと
  • 変更監視と疑似的なセキュリティパッチ機能がPCIDSS準拠に適していたため
  • 仮想マシンごとの個別のインストールが不要なため
  • Linuxのウィルス検知ができる点が大きい
  • 導入、管理のしやすさで選定
  • 仮想パッチがWindows Server 2008を2024年6月20日までサポートしてくれるため

管理サーバを自社に持たないクラウド型のメリット

コスト削減

管理サーバを自社環境に用意するのではなく、トレンドマイクロが提供するクラウドで管理するため、導入・運用コストを大幅に削減することができます。

管理負荷の軽減

複数のサーバを一つの画面で一括管理できるだけでなく、クラウド上のサーバもオンプレミスのサーバもまとめて一括管理することができます。

柔軟なセキュリティ

1台から利用可能なため、迅速に自社のビジネススタイルに合わせてセキュリティを導入をすることが可能です。

サーバに必要な複数のセキュリティ機能で多層防御を実現

不正プログラム対策リアルタイム検索やスケジュール検索によるウィルス対策
IPS/IDS仮想パッチでOSやアプリケーションの脆弱性を保護
Webレピュテーション不正なURL・サイトへの接続を防止
ファイアウォールDoS攻撃など、不正な通信をサーバごとに制御
アプリケーションコントロールホスト上で実行されるアプリケーションを制御
変更監視ファイルやレジストリ等の変更を監視
セキュリティログ監視OSやアプリケーションのセキュリティイベントを集中監視

IPS/IDS機能による「仮想パッチ」で脆弱性を保護

OSやアプリケーションの脆弱性を狙う攻撃を検知すると、脆弱性に対応するIPSルール「仮想パッチ」がブロック。あたかも正規のパッチが適用されているのと同じ状態を作り出します。これにより、煩雑なパッチマネジメントの負荷を軽減し計画的な正規パッチの運用を可能にします。

Trend Micro Deep Security 詳細はこちらから メーカーサイトへ外部サイトへ

Trend Micro Deep Security as a Serviceは、トレンドマイクロ株式会社の登録商標です。また、その他各社社名、製品名およびサービス名は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ

ページの先頭へ