予測・分析サービス

購入確率を予測し潜在顧客を発掘 最も購入の可能性が高い顧客を特定して 店舗・営業へ最適な指示展開が可能に

事例解説

日刊自動車新聞記事

掲載日
2015年3月9日 12面PDF [468KB]  
掲載日 2015年8月6日 7面PDF [191KB]  

ポイント

蓄積した顧客データから新車購入確率を算出

人手では不可能な、データの属性(顧客・車両属性、取引履歴など)と受注データとの関係を分析し、独自モデルにて顧客一人ひとりの購入確率を算出。

購入確率の高い顧客の予測リストを作成・提供

毎月、顧客ごとの購入確率を算出し、購入の可能性が高い顧客だけをリストアップして提供。
お客様はその予測リストを活用し販売活動を実施。

分析のための専用インフラは不要。アウトソーシングサービス

データは全てTCSのデータセンターで保管・蓄積しダイレクトメールなどのマーケティングに活用。
メンテナンスはじめ必要なIT設備をTCSが用意し、お客様は煩わしい運用業務から開放。

効果

導入前の課題

個々の営業担当ごとの業績差が大きかった

営業担当者や管理するマネージャー個人の経験・能力による業績の差が大きく、店舗や個人の業績差が拡大する可能性があった。

企業として販売台数の底上げが早急に必要

業績格差を是正し、企業として全体の業績の底上げを支援する施策の実施が急務だった。
組織として業績の底上げを実現した上で、個々の経験や能力の向上を支援。能力平準化による業績アップも計画していた。

導入後の効果

代替促進ターゲットの効率化UP

従来のダイレクトメールなどの対象リストと、予測ターゲットをマッチングし、新しい優先度を設けて営業活動を実施。
最も優先度が高いとしたターゲット層については、従来のターゲット層に比べて1.6倍の効率化を実現。

新たな見込み客の抽出で受注台数UP

予測リストを新たに活動ターゲットとして追加することにより、これまでターゲットから外れていた顧客の中から効果的な対象を抽出することに成功。

今後の展開

顧客の他店への離脱の防止と、顧客ロイヤリティ向上など、他の業務課題に対する意思決定にデータ活用を取込み、営業活動の支援を実施予定。


サービス紹介

今あるデータから経営に活かせる情報を生みだすTCS予測分析サービス

データの蓄積から意思決定を支援する情報の提供までを一貫してサポート

  • お客様の経営に貢献します
    お客様の業績向上を第一にとらえ、経営課題の解決に必要な知見や傾向を発掘し、経営貢献につなげます。

  • データの蓄積と保管もお任せください
    お客様による、システムの構築・運用は一切不要です。TCSマネージドサービスで提供させていただきます。

  • できることから「始める」、効果を「確認」しながら進めます
    今あるデータで何ができるかをお客様と共に検討させていただきます。効果を検証しながら次のステップへ進めていきます。

  • お客様は専門知識・専用ソフトは不要です
    分析はTCSが行い、分析結果を提供します。お客様にて専用ソフトの導入やスキル開発などは必要ありません。

TCS予測分析サービスの流れ

TCS予測分析サービスの流れ

事例

日産東京販売ホールディングス株式会社様
https://www.tcs-net.co.jp/topics/20151218_27.html


  • 予測分析をおこなうには、一定期間データを蓄積する必要があります。
  • データの蓄積環境については、弊社データーセンターをご利用いただけますので、お客様側にデータを蓄積する機器を新たにご用意頂く必要がありません。
  • IS020000(ITサービスマネージメント)ならびにISO27001(情報セキュリティマネージメント)の国際規格に準拠したデータセンターですので蓄積される個人情報は安全に保管できます。

お問い合わせ

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